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UNOは知能ゲームの基礎

2011年07月27日おもちゃコメントは受け付けていません。

カードゲームにおいて、日本でトランプの次に有名な物はいくつかありますが、その中のひとつに数えられるのが「UNO」です。
UNOは、1980年代~90年代に流行ったカードゲームで、今も一定の人気を確保し続ける定番のおもちゃとなっています。
数あるおもちゃの中でも、かなり浸透した部類に入る物と言えるでしょう。

基本ルールは明確で、4種類ある色(赤、青、黄、緑)と0~9の数字が記された数字カードと、特殊な役割を持った役札の混ざった状態から手札として7枚ずつ取り、場にあるカードと数字、色、役割のいずれかが一致するカードを手札から出していき、手札がなくなれば勝ちというものです。

このゲームの重要な点は、役札の使い方にあります。
役札は、「Reverse」、「Skip」、「Draw Two」、「Wildカード」、「Wild Draw Four」の5種類。

順番回りをこれまでと反対にするReverseは、ゲーム全体の流れを変えることができますし、前の人が豊富な攻撃札を持っている場合に有効です。
次の人を一人とばすSkipや、次の人にカードを2枚取らせる「Draw Two」は、次の人を直接攻撃するという効果があります。
Wildカードは、場にどんな札があっても出せて、尚且つ色を指定できるという非常に有効なカードです。
自分の手札の色に偏りがある場合に有効とされています。
そして「Wild Draw Four」は、Wildカードと同じ効果を持ちつつ、次の相手に4枚カードを取らせるという最強のカードです。
これらの役札をどのタイミングで出すかが、このゲームの鍵となります。

UNOの面白さは、戦略性と攻撃性の高さですね。
自分の環境づくりを行い、その成果を競うという遊びの多いトランプとの差は、戦略によって、あるいはカードの直接攻撃によって、特定の相手を不利にする点でしょう。
そのため、ケンカの原因になりやすく、まだ幼い子供には向いていない面もあるかもしれません。木のおもちゃ
おもちゃの役割

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