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無添加化粧品を安全に使い続けるために

無添加化粧品と一言に言っても、着色料無添加、防腐剤無添加、オイルフリー、アルコールフリーなど、何について無添加なのかは製品によって様々です。
しかし防腐剤無添加と書いてある製品でも、私たちが家庭で化粧品を手作りするのとは訳が違いますから、開封後すぐに腐ってしまうということはありません。
原料の段階で防腐処理がしてあるためです。
しかしいつまでも長持ちするものでもありません。
化粧品でも封を開けて長い期間放っておけば、液が濁ってきたり変色したり、悪臭が漂ってくることもあります。
それはいずれも化粧品の酸化や、中で菌やカビが繁殖してきたために起こる現象です。
すぐに廃棄処分しましょう。
せっかく高いお金を払って買った天然化粧品や無添加化粧品をこのような状態にしないために、いくつか気を付けておきたいことがあります。
まず、化粧品は他の人と共用しないでください。
複数の人間から化粧品に細菌が付着する原因となり、化粧品に含まれる保存料では対応しきれなくなります。
化粧品の中に細菌を入れないという理由から、扱うときはきれいな手で行ないましょう。
次に水で薄めた化粧品やシャンプーはすぐに使いきりましょう。
特にシャンプーなどはボトルに残った最後の液まで使いたい気持ちから、水で薄めて使う人も多いと思います。
しかし水で薄めると、もともと製品に含まれている保存料の含有率が下がってしまうため、細菌に対応できなくなり急速に繁殖を始めます。
特にタンパク質やアミノ酸など栄養分の高い製品では細菌が急増殖します。
最後ですが、肌に傷や腫れがある部位には化粧品を使わないようにしましょう。
化粧品に菌が感染してしまう、逆に化粧品内の細菌が傷から皮膚に進入する、と互いに悪影響を及ぼします。
これらはどれもあたりまえのことですが、いつまでも安全にスキンケアを続けるため、ぜひ守っていただきたいと思います。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 4月 23, 2010

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防腐剤について

無添加化粧品として販売されているものに「防腐剤は使用しておりません」というものがありますね。
これはかつて表示指定成分とされていた防腐剤のパラベンが含まれていない化粧品であることが多いです。
表示指定成分は肌に悪い、というイメージから、防腐剤無添加と書かれた化粧品が安全であると宣伝されているのです。
しかし実は、防腐剤の代表であるパラベンは技術の進歩によって安全性が高められ、ジュースや食パンなどの食品にも使われています。
決してパラベン無添加でないと安全ではない、とは言い切れないのです。
逆に防腐剤を添加しない化粧品を作って、お客さんが使っている最中に腐りでもしたら大問題です。
手作り化粧品は防腐剤など余計なものが配合されていないから安全、と言って腐りかけた化粧水を使い続けて肌を荒らしてしまった例も聞きます。
つまり防腐剤をまったく使わず化粧品を作って販売することは無理と言えるでしょう。
そもそも化粧品を作るために用いる原料には、ほとんどのものに防腐剤が配合されています。
しかし原料を安定させるために使われている防腐剤は表示する義務がないため、防腐剤無添加と謳われている化粧品でもすぐに腐ることはないのです。
パラベンの他に防腐剤として使われているものにペンチレングリコールやヘキサンジオールなどがありますが、こちらは無添加や自然派にこだわる人に人気があるようです。
また特殊な植物抽出エキスで防腐効果を持つものもいくつかあるようですが、まだ問題点も抱えているそうです。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 4月 7, 2010

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食材を使った化粧品は安全?

皆さんが無添加化粧品を選ぶ理由のひとつが「無添加=安全」だから、ではないでしょうか。
確かに肌に刺激を与えたり発がん性が危惧されたりする成分が含まれている化粧品よりは、それらが無添加のものの方が私たちの体にとって安全と言えます。
中には無添加にこだわり材料を全部自分で入手してスキンケアコスメを手作りしている人もいます。
手作りコスメに関しては様々な書籍やサイトがあり、食材を使ったレシピもたくさんあるようです。
「キッチンにあるものを使って」とか「自分の肌質や気分に合わせてフルーツを選んで」など、食材を使って手軽に化粧品が作れるようなレシピが数多く存在します。
食材は人が食べて体に取り入れられるものだから、化粧品の材料としても安全だという暗黙の了解ができているようです。
しかし自然の食材は本当に安全なのでしょうか。
ご存知の通り、食材の中には卵や小麦、大豆、牛乳などアレルギーを起こす可能性があるものがいろいろあります。
市販されている化粧品の場合、アレルギーの疑いのある食品は、アレルギーの要因となっている成分を除去してから使うこととなっています。
手作り化粧品では、アレルギーを起こす成分だけを除去することは難しいでしょう。
また意外と知られていませんが、保湿効果が高いとされるハチミツでさえ、アレルギー性の成分が含まれているそうです。
キッチンでコスメを手作りするなんて、ワクワクしますし楽しいことだと思います。
せっかく無添加で安全な化粧品を手作りするのですから、使う食材の安全性についてもしっかり見極めて用いてくださいね。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 4月 6, 2010

Categories: 無添加 化粧品   Tags: , , , ,

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 金曜日, 2月 6, 2009

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