「男の更年期障害」と未病
病院で検査を受け、医師の話を聞くと異常がない、と言われたことはありませんか?
そのため、病院をはしごしてしまう方も多いのではと思います。
しかし検査で異常がないことは健康ということではありません。
体調が悪かったり、つらかったりすることがあるというのは、体からの最終警告なのです。
まだ、発症していない病気なら、発症する前に対応するべきなのです。
具体的に、正しい食事をすること、生活習慣を見直したりすることを始めることが最も重要でしょう。
だれでも、男性女性にかかわらず、加齢により体や心は衰えていくものです。
しかし、体の衰えは簡単に止められるものではありません。
しかし心の衰えを抑えることは簡単です。
病は気からだと言われている事は正しいのです。
そのため、心を若く保つことで体も若返ることができます。
大げさにいっているようですが、気持ちによって体が支えられていることは、経験したことがありませんか?
現代の医学にも、心や体の関係が密接だということが、重要視されてきています。
そういったことがこういう心の持ちようで変わる、という証明になります。
近年は、サラサラ血やドロドロ血という、血液がよくいわれています。
血液の巡りが悪いことは、男性の健康や体調に悪いことはよく言われています。
実際に、糖尿病の原因だと考えられているため、生活習慣病の原因だともされております。
特に、血液のめぐりの良し悪しによって、体調が左右されるとも、最近では言われております。
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「男の更年期障害」とうつ病
男性の更年期障害とうつ病には密接な関係があります。
特に、男性の更年期障害によるうつ病は長引きやすいのです。
なぜなら、年齢が若く、身体的にも精神的にも充実している頃から、男性が40代になると、腕や足の筋肉が萎縮して細くなってしまう。
下腹やお腹周り急に大きくなる、というような変化が出てきた人は、「更年期障害」の疑いがあり、要注意が必要です。
前項でも取り上げましたが、もともと、スポーツマンな人や、仕事をバリバリやってきた人などはプライドの高い人が多く、体つきがどんどん劣っていく自分の体を見ると、自分に自信が持てなくなってしまいます。
自信を落としてしまうと、気合や気力、がんばる力が出なくなり、体がなまってしまい、どんどん機能しなくなる。
そうなってしまうと、気持ち的に余裕が無くなり集中力や忍耐力が失われたりして、「うつ病」になってしまい、がんばれなくなってしまいます。
このような状態になったり、続いてしまったりすると、特に自分に自信がある人、つまりスポーツの出来る人や仕事のよく出来る人なほど、今の自分と昔の自分を比べたときに、衰えてしまったと自分を責めてしまったりします。
衰えてしまったと思い込み自分に自信がなくなると、今度は周りの視線が気になり、人に会いたくなくなる「うつ状態」になってしまいます。
うつには不眠症の症状がでるので、不眠症により休むはずの夜に眠れなくなると、昼間に眠気が来るのでいわゆる「昼夜逆転」の生活習慣になってしまいます。
その結果、当然仕事も手に付かなくなるので、集中力や気力、忍耐力の欠けた自分の姿に悩み続けるため、うつ状態が長く続いてしまいます。
次は、うつ病の対処法についておおくりします。
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足のしびれについて
症状に足のしびれを伴う動脈硬化や頚椎病などの病気は中高年に多いと言われています。
しかし、そうでなくても残念ながら加齢とともに手足がしびれて言う事をきかなくなってしまう事もあります。
足のしびれの原因は自分ではわかりませんので、足のしびれる回数が多くなったり、しびれが激しくなって痛みを伴うようになったりした場合は必ず病院に行って診察を受けましょう。
足のしびれからくる病気はなにも若い人には発症しないというわけではありません。
若い人でも足のしびれを感じている人は年々増加傾向にあります。
若い人に起きる足のしびれの原因は、中高年に多い体調不良によるものは少ないようです。
どちらかというとその生活習慣が原因だと言われています。
最近は、朝食をとらないという若い人が多いようですが、実は脳が一番栄養を欲しがるのは午前中です。
栄養が一番必要な時に食事をとらない状態が長く続くと、脳は貯蓄していた養分を全部使ってしまい栄養失調になってしまうのです。
この場合は、両足ではなく片足だけがしびれる事が多いようで、その人によって左右の足どちらがしびれるか違ってきます。
足のしびれる時間帯も、朝起きてすぐだったり、寝ている時間だったり人それぞれのようです。
また、身体を冷やす事により足がしびれることもあります。
身体が冷えてしまうと、血流が悪化して血液が行き渡らなくなって足がしびれます。
このような若い人の生活習慣が原因の足のしびれは、生活の改善する事によってなくなります。
しかし、自己判断は禁物です。
足のしびれの症状が現れたら、まず病院で診察を受ける事が大切です。

