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坐骨神経痛は病名ではない

坐骨神経痛になるのは中高年の人ばかりではありません。
以前は40代を過ぎると坐骨神経痛になりやすいと言われていましたが、最近では若い人でも坐骨神経痛の症状が出る事があります。
最近の若い人の食生活による栄養不足が原因ではないかと考えられています。
女性の場合、妊娠がきっかけで坐骨神経痛になってしまったという人もいます。
坐骨神経痛とは、病名ではありません。
腰痛や足のしびれなどの症状を表しています。
坐骨神経痛になる主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、腰椎すべり症、腰椎分離症などの腰の病気が挙げられます。
坐骨神経痛は、坐骨神経がこれらの病気によって圧迫されて発症する神経痛です。
つまり、坐骨神経に異常があるわけではなく、椎間板や骨、神経、筋肉などに異常が出た事によって起こっているのです。
坐骨神経痛の症状に足のしびれがありますが、その原因は足にはなく腰からきています。
坐骨神経痛が発症した場合は、何か腰が関係する病気を持っているという事になります。
そしてその病気を治療しなければ坐骨神経痛も改善されません。
坐骨神経痛は進行性の神経痛です。
その症状は、坐骨神経の圧迫の変化によって症状が進んでいきます。
坐骨神経痛の症状は、おしりのしびれから始まり、太ももの裏側から膝にかけての足のしびれ、そして末期になると足の先にまでしびれが出てきます。
放っておくと排尿障害まで引き起こす事もありますので、違和感のある足のしびれを感じたら早めに病院で診察を受けましょう。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 土曜日, 4月 25, 2009

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坐骨神経痛になったら

腰痛や足のしびれからくる坐骨神経痛は病気の名前ではありません。
他の病気に伴って発症する症状の事をいいます。
坐骨神経痛が発症した場合は、何か腰が関係する病気を持っているという事になります。
そしてその病気を治さなければ坐骨神経痛も改善されません。
坐骨神経痛が出たら、まずどの状態にすると腰の痛みや足のしびれがくるのか確かめる必要があります。
症状が、腰を曲げた時に起きるのか、腰をそった時に起きるのか、足が地面につく時に起きるのか、その状態によって発症している病気が違います。
自分の症状が把握できていると、病院で診察を受けた時にきちんと説明ができ、比較的早く病気の特定ができるでしょう。
しかし症状がひどい時には、無理せず安静にする事が第一です。
坐骨神経痛を引き起こしている病気の原因には、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、腰椎すべり症、腰椎分離症などがあります。
病院では、まずX線検査が行われます。
さらに細かな情報が必要な場合に応じて、骨以外の状態がわかるCT検査やMRI検査を行います。
造影剤を使う場合もあります。
検査によって病気が特定できたら治療法を決めます。
西洋医学、東洋医学、民間療法などさまざまな治療法があり、整形外科、カイロプラクティック、鍼灸院、接骨院、整体院などの施設で治療が受けられます。
どの治療法にも良いところや悪いところがあります。
かかりつけの病院の先生や病気を経験している人に相談したりして、納得した方法を選びましょう。
ただし、日本ではまだ医療行為として認められていないカイロプラクティックや整体院などは、民間療法にあたります。
健康保険の対象外となり、全額実費となりますので注意してください。
坐骨神経痛の治療は、何度も通院する必要があります。
治療に民間療法を選ぶ場合は、必要経費の準備もしておきましょう。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 日曜日, 4月 19, 2009

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足のしびれの種類

ひとくちに足のしびれと言っても、しびれている部位や痛み方はさまざまだと思います。
足の裏のビリビリとした痛みは、首を通る脊髄神経や頸髄の病気の症状として現れます。
頸髄や腰髄、神経根はその位置している場所により足のしびれの原因となります。
足の知覚神経は、腰や頸部を通って脳に行きます。
そのために、足自体に何の病気が見つからなくても足がしびれる事があります。
足をX線撮影しても診断できない場合もありますが、MRI撮影してみると診断ができます。
頸椎椎間板ヘルニアなどによく見られる症状です。
整形外科や神経内科、脳神経外科の専門の医者にかかると早く原因がわかるでしょう。
症状が進行すると歩く時によろつく事もあります。
こうなった場合は手術も考えられます。
足のかかとが痛んだり、ふくらはぎや太ももの後ろ側のしびれや痛みを感じたりするのは、坐骨神経痛の症状です。
足が敏感になって、靴で足が赤くなる場合もありますが、足に刺激がないのに足のしびれや痛みを感じる場合があります。
坐骨神経痛の主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など腰の病気が挙げられます。
腰が原因なのに腰は痛まず足がしびれるので、診断されるまでに時間がかかることがあります。
坐骨神経痛は、治療と並行して刺激の少ない靴を履くようにします。
足の裏がビリビリしびれて痛む場合は、厚くてやわらかい中敷きを靴の中に入れます。
室内でもはだしだと足の裏を刺激してしまうので、中敷の入ったサンダルなどを履きます。
足の親指が靴を脱いだ状態でもビリビリしびれて痛むのは、外反母趾の症状です。
ヒールのあるつま先の細い靴を履き続けていると、徐々に親指の先が人差し指の方に曲がっていきます。
そのために押された部分の骨がトゲのように飛び出します。
このトゲのような骨を骨棘といい、これが足の指の神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こします。
外反母趾のために足の裏が不安定になり上半身にも支障が出てきます。
目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛、むくみなどで悩んでいる人は、たいてい外反母趾なのだそうです。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 日曜日, 4月 5, 2009

Categories: 足のしびれ   Tags: , , , ,