女性のあなたに「JCB LINDA」
名前から「女性」を意識したイメージですよね「リンダ」。以前から私も気になっていたカードの一つなのです。
このJCBリンダカードが女性向けのクレジットカードが数多く存在する中で断トツ1位のシェアのあるカードなのです。
ポイントは大きく分けていくつかあるので紹介させていただきたいと思います。
まず入会費年会費はかからないのですが「データ維持費」の名目で月105円かかるのですが条件に当てはまれば無料になります。
しかしこれも条件をクリアすれば無料になるのでご安心を。
そして会報誌、請求書に付属する冊子ですね。つまらない内容で興味なしだったのですがこのリンダカードは女性向けとして作られているだけあってプロから「美」のアドバイスが載っているなど役立ち情報が載っていたりします。
さらに人気コスメサンプルをもらえたり、サンプルモニターになれたり毎月抽選で「美」に関するプレゼントもあります。
そしてクレジットカード、これ6種類から選べるのです。色違いではなくてデザインがオシャレなのが6種類。個人的には「モチーフ」のデザインがお気に入りです。
最後にオススメしないといけないのが脱帽の付帯サービス。4つあります。
まず「女性特定がん手術補償」。女性特有のがんと診断され手術必要な時の手術保険金が出ます。しかも月の掛け金30円~。
次に「天災限定障害補償」。地震や津波などの天災での入院費補償です。月掛け金60円~。
さらに「犯罪被害補償」。これはストーカーの被害で例えばひったくられたら50万円まで補償してくれます。ストーカーや空き巣に入られてしまって鍵を取り換えたい人、3万円まで補償。月は100円の掛け金です。
最後に障害入院補償。月の掛け金は390円、入院保障は5000円/日です。事故で入院などしたときに適用されます。通院は含まれないので注意を。
このように女性のために作られたカード。絶対オススメです!
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クレジットカードの基本
クレジットカードを作ろうと思った時に「VISA」「MasterCard」「JCB」と選択する項目があります。
聞いたことはあるかと思いますが、これはどのような違いがあるのか説明していきたいと思います。
・VISA
マスターカードと並ぶ2大ブランドです。世界的に加盟店が一番多いのではないでしょうか。
世界の各国の金融機関がVISAインターナショナルと提携してカードを発行しているので、カードによって発行会社が違ってきます。
海外に行く予定がある人で、カードは1枚しかいらないという人はVISAがおすすめです。
・MasterCard
VISAと並ぶ2大ブランドです。このマスターカードはヨーロッパで強いと言われています。
加盟店はVISAと大差はないようですが、ヨーロッパ方面で利用を考えられているならMasterCardがいいのではないでしょうか。
上記の2ブランドは決済のみを行っていて、VISA/MasterCardの会社自体はカードを発行していません。
例えば「三井住友VISAカード」ってCMをしていますが、これはVISAと三井住友UFJが提携をしているからで、実際のカード発行は三井住友がしています。
・JCB
これは日本のクレジットの会社のため、国内では加盟店最多・有名ですが海外では利用できない・対応してないこともあります。主要都市ではほぼ使えるようですが海外には不向きですね。
ただ、サービスとして外国主要都市には「JCBプラザ」があり、カードを見せるだけで日本語スタッフが旅行の相談にのってくれます(ツアーや予約など、無料で)。
日本の会社ならではのサービスではないでしょうか。韓国や台湾、タイ、マレーシアなどアジア各国では上記2ブランドと同じくらい加盟店があります。

