おすすめ「SBIカード」その2
またさらに変わっているのが付帯保険。
主には国内と海外の旅行傷害保険の2つ。これは旅行代金をSBIカードで支払った場合のみ適用されますがこの保険、名義本人だけではなくて同伴する家族にも適用されるのです!
未成年の子供はクレジットカードが持てないので空港で保険を買います。しかしこのSBIカードならわざわざ保険を買わなくても大丈夫。この保険代を節約できるのです。
家族にも優しいカードです。しかし保険の限度額が名義人の半額なので注意が必要です。例えば名義人に対しての上限が2000万円だったら家族は1000万円の上限になります。
上記のように素晴らしいカードでとても魅力的なのですが残念なことに欠点もあります。
それは「ポイント付与のタイミング」です。
他のカードはほとんど「毎月のカード決済の合計金額」でポイントが付与されます。つまり月に1回。
SBIカードの場合は「カード決済ごと」でポイントがつくのです。しかも1000円=10ポイントなので1000円未満の買い物はカウントされません。
具体的な例をあげるとこうなります。
・普通のカードの場合
1500円+1500円=3000円=30ポイント
・SBIカードの場合
(1500円=10ポイント)+(1500円=10ポイント)=3000円で20ポイント
還元率が高いですし付帯サービスも魅力なのですがここだけが残念ですね。
ですから1000円未満の買い物はしない・高額な買い物専用と思って使用にするのがいいと思います。
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おすすめ「SBIカード」その1
まだ比較的新しいクレジットカードなので知名度は低いかもしれませんが、高い還元率とサービスで愛用者が急増中です。
まず還元率ですが最大1.2%と最高ランクです。多くのカードが0.5%なのと比較したらこのスゴイ還元率が理解いただけると思います。
毎月の光熱費やガソリン代、携帯電話料金から食料品まで、すべてSBIカードで支払うとかなりの節約になります。一度事後自身の毎月の支出を計算してみてください。
その1.2%が戻ると思ったらかなり大きい数字になると思います。年間にしたらかなりの額になり、ビックリされるのではないでしょうか?
そしてポイント制度。これはとてもシンプルです。1000円=10ポイント。これは一般のカードと大差はないのですが交換できるのが「5000ポイント=5000円」と「10000ポイント=12000円」です。還元率最大で1.2%はここからきています。ポイントの有効期限は2年間。メインカードとして、そして毎月の決済をまとめてシティカードにすれば10000ポイントも夢ではありません。
そしてSBIカードの変わった(?)特徴としては【家族カード】のシステム。家族カードなのでもちろん親や配偶者や子供、親戚まで作ることができるのですが、知人・友人にも作ることができるめずらしいカードなのです。もちろん審査がある場合もあるようです。
しかし請求は全て自分へきますので、よほど信頼できる人でない限りは発行しないことです。クレジットカードは借金と同じなので大変なことになりかねません。

